メモ書きでストレス解消

誰にだってストレスはあるもの

仕事でもプライベートでも誰でもストレスは感じるものです。
学生のうちは学校のこと、勉強のことでストレスが溜まりますし社会人になっても恋愛のことや仕事のことでストレスはたまります。

私たちは適度なストレスが必要と言われており、ストレスがなくなると逆にそれにストレスを感じるといわれているほどです。
日々のストレスとは上手に付き合っていくことが大切であり、上手に解消していく方法を身につける必要があります。

ストレス解消にメモを書く

心の中にため込んでいるものを外に表出するだけでも意外とストレス発散効果は高いです。
そこでメモに自分の思っていることを箇条書きでも単語でもよいので掻き出していくとそれだけでもストレス解消ができます。

書く際にはメモのサイズや様式、ペンの種類も特に気にせずただメモを書くのでかまわないです。
やみくもにただ何かを書いているだけでも集中することでストレス解消に効果も得られます。

メモ書きであればいつでもどこでも行うことが可能です。
自宅で寝る前にも行えますし、仕事の昼食休憩で行うこともできます。
特に仕事中にストレスのたまるようなことがあった場合、休憩時間にメモ書きをしてストレス解消をすると休憩明けの仕事のパフォーマンスを向上させるのにも効果的です。

メモ書きをしたものを読み返すべきか

メモ書きをしたものを読み返すかどうかは人によって違います。
読み返すことが嫌だという人、書きなぐって十分ストレス解消できた、という人は最後に書いたメモを破いて捨ててそこまでで完結させてストレス解消するという人も多いです。

逆にメモを見返すという人は書いているものを見返して自分の頭にあることを確認したり整理したりするために活用しています。
ただストレスをためてそれをメモに書いて解消しても建設的なことにはならず同じことを繰り返す可能性が高いです。
そこで同じことを繰り返さないためにもストレスが溜まっている原因を突き止めて改善策を見つけるためにメモを見返すという人がいます。

これはとても有効ですしストレスを溜めない状況を作ったり自分自身が成長したりするためにもビジネスマンとして成長をするためにもとても役立つことです。
しかし、その反面自分のネガティブな気持ちや失敗などできれば触れたくないものに触れることにもなります。
そのためとても精神的にも負担になるものなので行う際には状況や場所、タイミングを考えることが必要です。

疲れている状況でこういった分析作業をするとより疲れてしまい悪循環になってしまいます。
そこで家でゆっくりと向き合うことができ、精神的に余裕もある時に行うことが望ましいです。

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