【睡眠過多】予防と対策法

季節の変わり目などにも多い

毎日しっかりと睡眠時間は取れているはずなのにも関わらず、寝ても寝ても眠くて困ってしまうという人もいます。
睡眠過多の症状というのはストレスや悩みなどによっても引き起こされるものですが季節の変わり目にも多いので、あまりシビアに考えすぎてしまうのはよくありません。

特に冬から春に切り替わったタイミングなども睡眠過多になってしまう人が多く、休みの日には朝から夜まで一日中眠ってしまうなどというケースもあるようです。
予防としては、朝の段階でしっかりと朝日を浴び、規則正しい生活を心がけることが大切になります。

たくさん眠っていても睡魔に襲われてしまいますので、どうしても睡眠不足なのかと悩んでしまうことがありますが1日の中で8時間程度睡眠時間が取れているのであれば、それ以上は睡眠過多になるため眠気は我慢した方が良いと言えます。
あまりにも強い眠気に襲われてしまい、仕事にならないというケースでは、休憩時間に十分から15分間程度目をつぶって休息するだけでも体は元気になります。

鉄分を多く摂取する

寝ても寝ても睡眠不足のように睡魔に襲われてしまうのは鉄分が不足しているという可能性もあります。
そのため食事の内容で鉄分をできるだけ多く摂取することや食事で補うのが難しければ、サプリメントで摂取してあげることも大切です。
亜鉛が不足してしまっても常に眠気に襲われてしまうことがありますので、やはりサプリメントで補ってあげると良いでしょう。

睡眠過多というのは特に大きな病気などではなく特に季節的なものであれば体が気候に順応することによって改善されるケースがほとんどです。
眠いからといって仕事を休み一日中寝てしまうような生活になると、本格的に体が怠けてしまいますので、これまでと同じような生活スタイルを維持しましょう。

ただし、眠気だけではなく、極端な疲労感などがプラスされてしまうのであれば体内で何か病気の可能性もありますので、こういった部分については医師に相談した方が良いかもしれません。
またしっかりと眠っているにもかかわらず、眠さが続いてしまうことが理由に寝具が合っていないということも考えられるので、枕の高さをはじめとして、本当に心地良く快眠できているかどうかを自分の中で改めて確認してみることも重要です。

長期間にわたり使い続けている布団などの場合には綿がつぶれてしまい眠っている間に体への負担が大きく、しっかりと疲れが取れていない可能性もあります。
こうなると睡眠時間そのものが十分に確保できていても熟睡できていない時間が多くなり、どうしても日中などに睡魔が襲ってくるため、長期間使用しているのであれば寝具の影響も考えてみると良いでしょう。

Comments are closed.