浮気のストレス

耐えるだけなのはよく無い

恋人にしろ配偶者にしろ、浮気をされてしまうと裏切られてしまった方が抱えるストレスというのは非常に大きなものになります。
信じていた人に裏切られるわけですから、当然ながら今後信用して良いのかどうかという部分で自分の中に葛藤が生まれるでしょう。
またそれだけではなく、裏切られたという事実そのものを自分の中でどのように受け入れていけばよいのかと、わからなくなってしまうことさえあります。

結果的には人間不信に陥ってしまったり、恋愛が怖くなってしまうようなこともありますが基本的には、ただ黙って我慢するだけというのは1番良くありません。
はっきりと証拠などがある場合には相手としっかり話をする必要があります。
今後の関係を続けていくのであればいくつかの条件を提示して、二度と同じことが繰り返されないようにしましょう。

未遂であってもストレスが溜まる

実際には浮気をしたという証拠がなくても、浮気をしようとしていた形跡などがわかれば、これだけでも大きなストレスになってしまいます。
当然ながら実際に浮気をされたときと同じように相手を信用することができなくなり、何を言われても疑ってかかってしまうようなこともあります。

そういったストレスに耐え切れず別れを決意する人もいるようですが、前述の通り、黙って我慢をしてしまうと相手にとっても都合の良い状態となってしまい、バレないことによって再び同じこと繰り返す懸念が生まれてしまいます。
相手を失いたくないからと、黙って我慢してしまう人もいるようですが、これは結果的に逆効果になるケースがほとんどなため必ずはっきりとした話し合いを持つようにしましょう。

万が一そこで別れてしまうことになっても信用できない相手をただひたすらに信じようと自分の中で戦い続けるよりは、はるかに精神的な部分で楽になります。
男性の中には男は浮気するのが当たり前などと言う人がいるようですが、これが は決して当たり前ではありません。
また、女性としてもこのような男性を理解しようとするのではなく、最初から浮気をすると断言してるような男性は避けた方が良いでしょう。

浮気によるストレスというのは女性ばかりではなく男性でも抱えてしまう可能性があります。
どちらの場合であっても、やはり相手を信用できないというストレスを抱えながらの毎日はとても辛いものになりますので、自分の中でしっかりと消化できるまでは今後の関係を続けていくにしても一定期間距離をおいた方が良いのかもしれません。

その上で相手が本当に反省し同じ過ちを繰り返さないと言う確信が持てるのであれば、もう一度信じてみても良いでしょう。
ただひたすらに黙って我慢するほど辛いことはありません。
ストレスによって相手との関係がギクシャクしてしまうこともあるので我慢せず正直に話しをすることが大切です。

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