姑とストレス

いつの時代でも多くの人が悩む嫁姑問題

結婚生活の中で多くの人がストレスとしてあげるものが嫁姑問題です。
同居をしている人はもちろんですが、別居をしていても色々とストレスになることがあります。
どうしても価値観が合わないこともありますし、喧嘩になることもあり、うまくいかないと感じる人が多くいるものです。

愚痴を聞いてもらいスッキリすることができれば問題ないのですが、教育方針や家庭の方針にまで口を出されたり、勝手に決められたりしてしまうと文句を言い合うだけで済まずに場合によっては離婚をするようなケースも出てきてしまいます。
お互いにストレスをためずにうまく付き合っていける方法を見つけることが重要です。

姑に全てをわかってもらおうとしないことが重要

姑とうまく言っていないという人の多くは、自分の思っていることを理解して欲しいとか、姑と仲良くできるようになりたいとかと考えるものです。
しかし、このようなうまくいかない状態にある場合、姑が変わるということはないですから、うまく自分が付き合い方を変えるしかありません。

家族となったといえど、ずっと一緒に暮らしてきたわけではないですから価値観も違いますし、考え方も今までいた環境も違います。
そのため、分かり合えないことはたくさんありますし、付き合っていく中で少しずつ歩み寄るものの完全に一致するものでもありません。
ほどよく距離を取り、少しずつお互いの価値観を許容していく程度の感覚で完全に自分のことをわかってもらおうと思うことは避けるようにしましょう。

クレーム処理の気持ちで対応する

姑からきつく言われてしまうことや、詰められてしまうようなことがあるという人もいます。
そのような時には言い返しても逆効果なことが多く、状況が好転するとはいえません。

そこで、そう言った姑との付き合い方としてベストなのはクレーム処理のように対応することです。
話を折らず、全て相手の話すことを肯定しながら聞くようにすると相手の怒りも鎮まりやすくなります。
もちろん、聞いた中で聞き入れるべきこともたくさんありますから、そう言ったことは素直に受け入れるようにしましょう。

どうしても譲れないことがある場合には息子である夫にも協力してもらう

話の中で、どうしても夫の母親であり年上ということで我慢をしなければならないことも多くあります。
しかし、中には妥協できないこともあるものです。
そう言った時にはしっかりと主張をするべきです。

自分が話をしても聞き入れてもらえないという時には、しっかりと思いを伝えるために夫にも出てきてもらい話をするようにしましょう。
同じ話でも夫が言えば聞き入れてもらえることもありますし、話がうまく進むこともあります。

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