育児を手伝わない夫に対するストレス

子育ては二人ですること

子供への責任というのは夫婦ともにあるものであり、二人で育児をすることが重要です。
しかし、実際にはなかなか二人で行うことが難しい場面も多くあります。
特に、夫は仕事をしており日頃から子供と接する場面が少なくなりがちで、育児に不参加になりがちな傾向があります。

とはいえ、この状況が長く続いてしまえば全く良いことがありませんし、むしろ状況は悪化していく一方です。
早いうちから少しずつ育児に参加をしてもらえるように促していくことが重要であり、状況を改善するためには必要になってきます。

夫の育児参加のきっかけを作る

夫が育児に参加をしないのは興味がないわけではありません。
やはり自分の子供ですから可愛いですし、大事な存在です。
しかし、夫は家にいる時間が短いからこそ、子供のために何ができるのか、育児に協力できる場面がどこなのかということをわからないということも多くあります。

そこで、育児に協力してほしいことを明確に伝えるということが重要になります。
はじめのうちは妻も任せられないのではないかと思い、遠慮をすることがありますが、やってみてダメならば協力をしたり他のことを任せたりすれば良いのです。
できないことがあることで、夫は妻の育児が大変であるということも知ることができますし、協力をしようと思えるきっかけにすることもできます。

多くの男性は何か協力できることがあればしたいと思っています。
しかし、妻が忙しそうなのを見ると自分が参加することで迷惑をかけたり逆に仕事を増やしたりするのではないかと思っていることも多いのです。
そこで、しっかりとしてほしいことを伝えたり役割を与えたりすることはとても有効な方法なのです。

ストレスを溜め込まない

育児中は夫の非協力的な態度であったり社会から取り残されている気持ちになったり、閉塞感を感じたりと何かとストレスを感じてしまうことが多いです。
そのようなストレスフルになると夫との会話がうまくできなかったりコミュニケーション不足になったりしてさらに育児に非協力的な環境が悪化するケースがあります。

そこで、ストレスを溜め込まずうまく発散することが重要です。
夫と話をして、不満を感じているところや改善したいところを話し合って状況を変えようとするのも有効です。

しかし、最初から夫に話しても感情的になってしまい伝えたいことが伝わらないこともあります。
そのような時にはまずは第三者やママ友、自分の親といった人に愚痴を聞いてもらうのも有効です。
話をすることでスッキリして気持ちに整理がついたりやるべきことが見えてきたりすることが多く、夫とも建設的な話ができるようになることが多いのです。

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