Category: 人間関係のストレス

上辺だけの関係は早々に割り切る

友人との友達関係というのは子供だけでなく大人になってからでも悩んでしまう人がいます。
自分の中でもとても親しい友人だと思っていても相手はそこまで親しいと思っていたかったり、反対に裏切られてしまったりすることもあるでしょう。
やはり本当の意味での友人といえるのはどんなことでも話せる関係であり、時には必要に応じてしっかりとお互いに切磋琢磨し合えるような関係が望ましいといえます。

しかしこのような関係を求めていても相手と自分のフィーリングや、温度差に違いがあれば当然ですが友人関係はうまくいかなくなってしまいます。
また上記の通り、自分ではベストな関係だと思っていても相手は上辺だけで本音を話していなかったり、自分が話したことをよそでペラペラと話していたりすることもあります。

上辺だけだと感じた時には、その状態のまま付き合いを続けるのではなく、早々に自分の中で見切ってしまう事も大切になります。
人間には様々なタイプがいますので、必ずしも相手が自分と同じように友人としての関係を求めているとは限りません。

一気に距離を縮めない

ある程度友人として仲良くなると自分の目身の回りのことなどをすぐに話してしまうと言うタイプの人もいます。
もちろん相手を信用しているからこそだとはいえます。
しかし、相手がどのように思っているかはっきりとわかるまでは、一気に距離を縮めずにある程度の距離を保ちながら様子を伺う事も大切となります。

自分が信用して大切なことを話していても、そういった内容を他で口外されていたら、その時のショックは計り知れません。
最悪のケースでは人間不信に陥ってしまうようなことさえあります。
そのため、ある程度の距離を保ちながら相手がどのような人間なのかについても冷静に判断していくようにしましょう。

勝手な友達は距離を置く

友達と言っていても、いつも自分勝手なことばかりをしていたり自由気ままにふるまうという人もいるようです。
いくら友達だからといって全てが許されるわけではありません。
あまりにも自分勝手であったり頻繁にお金を貸してほしいなどと言われるようであれば、こうしたタイプの友人とは距離をおいた方が良いと言えます。

また、他で聞いた話に対して、本当は言わないでと言われたけど、ここだけの話などと簡単に口外してしまうような人の場合。
この場合は、友達としては自分も同じことを話されている可能性があるため、距離をおいた方が良いと言えます。
こうした部分を冷静に判断するのは非常に難しいと言えるのですが、ある程度付き合いながら、様々な話をする内にどのようなタイプかを見抜いていきましょう。
そこまでは一定の距離を保っていた方が良いと言えます。

またあまりにも身勝手な振る舞いをする友人であれば、はっきりとそういった言動が迷惑であることなどを伝えて指摘してあげるのも良いでしょう。
そこで友人関係が終了してしまうのであればそこまでの仲だと自分の中で諦めることも必要です。